スポーツ障害とは?

スポーツ中の怪我で一回の衝撃で起こる運動器の外傷を「スポーツ外傷」、スポーツなどで身体に繰り返しのストレスが加わり起こるケガを「スポーツ障害」といい二つに区分されます。

               

「スポーツ活動中に一度の強い負荷で起こるケガ」スポーツ外傷

一度の強い負荷で起こる怪我をスポーツ外傷といいます。例えば骨折や脱臼、捻挫などの故障です。もともと負荷がかかっていたところに一度の強い負荷がとどめを刺す場合もあります。
体に働く力が大きいため、けがの重症度も高くなる傾向にあります。局所の治療は当然ですが、からだの作り方には個人差がある為、身体的特徴や癖も様々になります。その人に合ったトレーニングやケガの予防が必要となります。

「繰り返し負荷がかかることで起こるスポーツ中の怪我」スポーツ障害

繰り返し負荷がかかることで引き起こされるスポーツ中の怪我を、総称してスポーツ障害といいます。身体の部位に負担がかかり続けることで起きる(オーバーユース)痛みをはじめとした慢性的な症状が続くことを指します。
予防やリハビリという観点では、スポーツ障害とスポーツ外傷の違いがなくなっていきます。さらにスポーツ障害がスポーツ外傷の原因になることもあります。スポーツ障害が起こる部位は競技によって異なりますが、腕や手、脚、腰などが多いです。ほんの少し力が加わっただけで怪我を引き起こしたり、患部が悪化することもあります。痛みに悩まされずにスポーツを楽しむためにも、対処法や予防法を知っておくと良いでしょう。

二又接骨院がスポーツ障害に強い理由

①オーダーメイド施術

患者様のお悩みや。身体の状態はそれぞれ異なります。
一人一人の状態に合わせた適切な施術を行うことにより早期回復、早期復帰を目指します。

②国家資格所得による信頼と安心の施術

施術担当者は柔道整復師という国家資格を取得しておりますので、安心して施術を受けていただけます。
また利用者様にご不快な思いをさせないよう、スタッフ教育を徹底しております。

③お待たせしない予約優先制

夜20時まで受付を行っておりますので、仕事帰りでもご利用いただきやすいとご好評です。また、予約優先制とさせていただいており、待ち時間が少なくスムーズに施術させていただきます。できる限り患者様の貴重なお時間を無駄にしないよう、努めております。

④万全のアフターフォロー

二又接骨院では施術のみでなく、日々の日常生活で気を付けるポイントやストレッチ指導をアドバイスさせていただきます。

⑤再発防止に向けたインナーマッスルトレーニング施術

通常の接骨院の流れは、ケガをしたら治療して競技に復帰するということを繰り返します。
しかし当院では、治療と同時並行で完全復帰までトレーニングを行います。そのため完全復帰が可能になります。当院では根本改善を目指しそのいい状態を維持できるようインナーマッスルを鍛えて行く事を重視しています。

こんなスポーツに対応

当院では、さまざまなスポーツによるケガに対応しております。
痛みや身体の不調、ケガの状況や経過など、お気軽にご相談ください。

捻挫

原因

捻挫とは関節をひねって痛めるケガのことです。怪我をした関節の腫れ、痛みがみられます。
スポーツでの転倒によって、手首または足首の関節に無理な力が加わって、不自然なカタチにひねることを原因として発生します。
この時、関節や腱、靭帯などが伸びたり切れたりし傷つくことで炎症や傷になります。
こうした刺激によって発痛物質というものが作られ痛みが起こります。
捻挫は、ほぼすべてが外傷によるもので、からだの全体重を支える足首によく発生します。

サッカー・テニス・野球・バスケ・バレー・柔道・陸上競技・卓球・ラグビー・ホッケー

打撲

原因

打撲は転倒や物に強くぶつかるなどして強い衝撃を受け皮下組織、筋肉などを損傷することにより起こります。
打撲した箇所には痛みや腫脹などがみられ、場合によっては内出血を起こし皮膚が紫色に変色することもあります。
わかりやすい例として体をぶつけてアザができることです。
打撲した箇所が腹部、胸部、肋骨、手足の場合であっても強い痛みが伴う場合は骨折や内臓に影響がある場合もあります。
又、頭部を打った際などは意識障害に気をつけ必要な際は医療機関を受診するようにしてください。

サッカー・テニス・野球・バスケ・バレー・柔道・陸上競技・ハンドボール・ラグビー

突き指

原因

突き指はスポーツや転倒、ボールを使った競技などで瞬時に強い外力が指先に加わることで発生します。例えば、バスケットボールやサッカーといったボールをつかむ事が多い、転んだ際に指が地面につく様なスポーツをされている方に多く見られる症状です。手指のスポーツ障害の中で最も多いと言われています。
たかが突き指とほっておきがちですが、突き指といっても、程度の軽いものから、脱臼や骨折といった重症のものまで幅広い症状があり、注意が必要です

サッカー・野球・バスケ・バレー・柔道・ラグビー・ハンドボール・

肉離れ

原因

肉離れは、スポーツ中に強い力が加わったことで急激に筋肉が収縮した結果、筋膜や筋繊維の一部を痛めてしまう症状です。筋肉が伸ばされながら収縮すると、筋肉が強い力に負けて部分分裂を起こします。この時、筋肉に大量出血が起きています。これが肉離れの原因です。
例えばバスケットボールやバレーボールのように急に飛んだり、陸上競技のように急に走ったりすることで起こりやすい症状です。痛みの程度は重症度合いにより異なりますが伸ばした時や足に力を入れた時に痛みがあります。また運動前のストレッチが不十分だとなりやすいと言われていますので運動前にはしっかりウォーミングアップを心がけましょう。

サッカー・テニス・野球・バスケ・バレー・柔道・陸上競技・ラグビー

野球肘

原因

野球肘は投球時のスローイング動作でコッキング期とよばれる肩関節が最大内旋位(内側に捻る)から最大外旋位(外側に捻る)になる動作で、肘関節に強く負荷が加わり、それが原因となって起こるスポーツ障害といえます。特に成長期などに繰り返しボールを投げること(オーバーユース)や肘や肩に負担のかかるフォームが原因とされています。又、体の柔軟性の不足や可動域の減少などや肘が下がってしまっている投球フォームなども原因の一つになります。野球肘は大きく分けて「内側型」「外側型」「後方型」に分けられます。発症のメカニズムが異なるため、しっかりと鑑別することが必要です。軽傷の場合は、一定期間の治療で治りますが、重症になると肘の変形や障害を残してしまい選手生命を絶たれてしまうケースもあり簡単には治りにくいので早めの受診をおすすめしています。

野球・ソフトボール

テニス肘

原因

テニス肘は、肘の外側に痛みが出ます。主にテニスをしている人に見られる症状の為、テニス肘と呼ばれています。テニス肘の主な原因は、繰り返すことで起こる負担(オーバーユース)による炎症です。テニスのバックハンドのように手首をそらす運動を繰り返すことで起こりやすい症状です。ただ最近では家事や仕事などで手首を多く使う方にも症状がみられます。肘の伸筋腱が硬くなることで負担がかかると伸筋腱の部分分裂や炎症が起こっていると考えられます。筋肉の線維の部分的断裂や筋肉の使い過ぎによる疲労が原因とされています。
安静にしている時に痛みは出ないけれど、物をつかんで持ち上げるときやタオルを絞る動作をした際、肘の外側から前腕にかけて痛みがあります。
軽傷の場合は、一定期間の治療で治りますが、重症になると簡単には治りにくいので早めの受診をおすすめしています。

テニス・バトミントン・卓球

オスグッド

原因

オスグット・シュラッター病とは、主に成長期に多く脛骨(スネ)の一番上の出っ張った部分に痛みを生じる膝関節の疾患です。運動量が増加し、筋肉が発達してくる小学校高学年から、中学生にかけて多く見られます。男女差は大きくはないですが、男性の方が多い傾向があります
過度なスポーツを行ったりジャンプ動作を繰り返したりする(オーバーユース)ことで膝下にある脛骨とよばれる骨に炎症が起こり発生します。膝の曲げ伸ばしやジャンプ・ランニング・キック等を繰り返す機会が多いスポーツはなりやすいとされています。

サッカー・テニス・野球・バスケ・バレー

シンスプリント

原因

シンスプリントとは足のつま先をあげるときに使う筋肉を過度に使うことで足首の内側の骨の下から3分の1 に沿っての痛みが出る疾患です。
ランニングやバスケットボール、サッカーやバレーボールなどで繰り返しダッシュやジャンプをするスポーツに多くみられます。
シンスプリントになる原因は、すね回りの筋肉の使い過ぎが原因です。
筋肉は骨に直接つくのではなく、骨膜という骨にある膜に筋肉がついています。
ジャンプや長距離を走るような運動、ダッシュをするとその筋膜は引っ張られて筋肉が緊張した状態になりその状態が続いてしまうと骨膜自体に炎症が起こり痛みが出てきます。
又、合わない靴を使用していたり、筋力不足や偏平足、O脚なども原因の1つになります。
最初のうちは軽症で動き始めは痛くても、運動していれば治るのですが、症状が悪化していくと疲労骨折まで起こしてしまう事もあります。

陸上競技・サッカー・バスケ・バレー・ラグビー

ジャンパー膝

原因

ジャンパー膝はスポーツを日常的に行う人に良く見られるスポーツ障害です。バレーボール、サッカー、バスケットボール等、ジャンプやダッシュで膝をよく使う競技の方がなりやすいとされています。膝に負担がかかる動きを繰り返し行うことでオーバーユースに起因し膝の炎症に繋がります。
原因としては大腿四頭筋の柔軟性低下が大きな要因になります。
オスグットとジャンパー膝の違いはジャンパー膝は15歳以上が多く、その名の通りジャンプや着地をしすぎることにより起こります。痛い部分は膝のお皿の下の靭帯部分です。
オスグットは10歳から15歳に多いです。これは大腿四頭筋(ふとももの前の筋肉)を使いすぎるために起こります。痛い場所はスネの一番上の出っ張った部分に痛みを生じます。使いすぎにより症状が起こるという事は共通していますが、双方の大きな違いは年齢と痛めている場所です。

サッカー・テニス・野球・バスケ・バレー・柔道・陸上競技・ラグビー

鵞足炎

原因

鵞足とは腱縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)という3つ腱が集まった状態を後ろ側から見ると、ガチョウの足のような形に見えることから、この部分を「鵞足」と呼んでいます。
鵞足炎とは、たとえばサッカーでボールを蹴りだす際やダッシュで足を後ろに蹴り出す時、急な方向転換を行った時などに特に負担がかかります。これらの動作を繰り返すと発症しやすくなります。
方向転換を伴わないランニングでも、急に長い距離を走った時などに起こりやすく、また、水泳の平泳ぎのキックでも似たような運動が行われるため、平泳ぎは鵞足炎を起こす原因と言われています。

サッカー・野球・陸上競技・水泳

アキレス腱炎

原因

アキレス腱炎とは、言葉の通りアキレス腱に炎症が起こることを言います。アキレス腱は人体で最大の腱であり、アキレス腱炎の主な原因は運動やスポーツをする時の過度な使いすぎが上げられます。例えばバレーボールや陸上競技などでジャンプや着地、ダッシュの等の動きを繰り返すことでアキレス腱への負担になり炎症を引き起こします。主に中高年に多い症状です。
起こりやすい場所として1つはかかとの骨に非常に近い場所でもう1つはアキレス腱中央部に多いと言われています。

テニス・バスケ・バレー・陸上競技

足底筋膜炎

原因

足底腱膜炎とは、足底筋膜や腱の部分に負担がかかり炎症が起こります。足裏の症状のため、基本的に常に負担がかかった状態です。スポーツによる足の使い過ぎや老化、体重の増加が主な原因として上げられます。ランニングやジャンプの動作で圧迫力と牽引力の両方が繰り返されることで足裏に大きな負担がかかります。足底筋膜炎は、陸上競技やサッカーなど走るスポーツ、バスケットボールやバレーボールなどジャンプの動作が多いスポーツをしている人に多く見られます。
また日常生活においても朝起きた時に立ち上がった際や長時間立ちったままの姿勢により痛みが出ます。足裏に症状が現れますがふくらはぎやアキレス腱、骨盤や腰の歪みが影響している可能性があります。

テニス・バスケ・バレー・陸上競技・サッカー

二又接骨院での治療法

患者様の症状に合わせて、一人一人に合った下記の施術方法を組み合わせて施術をします。

手技

二又接骨院では、国家資格(柔道整復師)を持った院長が患者様の痛みのポイントであるトリガーポイント(筋肉の硬結部位)を探し出し、単にマッサージするだけでなく、筋肉のバランスを整え、可動域向上や痛みの軽減を目的に行っていきます。

骨盤矯正(ストレッチ)

症状が多岐にわたる原因として体の歪みがあります。
歪みを本来あるべき正しい方向に改善し、骨盤の歪みを安定させる施術です。

立体動態波/3DMENS/微弱電流

従来届きにくかった深部への刺激を可能にし、疼痛抑制や神経の興奮を抑え、筋肉トレーニング効果があります。
筋肉、靭帯、神経に対するリラックス効果、血行促進を働き掛け筋肉トレーニングとしても使用できる画期的な刺激療法です。
プロスポーツ選手も愛用しています。

EMS(楽トレ)

体幹や姿勢を支えるために必要な筋肉がインナーマッスルです。
普段の生活やスポーツジムではなかなか鍛えることが難しいインナーマッスルをEMS(楽トレ)により9000回の腹筋運動で鍛えて行く事で代謝を向上させ、体幹や姿勢を安定させていきます。

超音波

手技では届かない身体の深部まで音の振動で到達させ筋肉や関節などの炎症を抑えたりします。

牽引機

首や腰を牽引することにより狭くなった骨の隙間を広げ骨同士の圧迫を軽減させたりズレを修正していきます。
体を軽く伸ばすようなイメージです。

ローラーベット

全身をローラーが回転移動し刺激を繰り返しながらマッサージしていきます。

テーピング

テーピングを行うことによりケガの予防や応急処置、身体機能の向上、姿勢矯正を目的にしています。

スポーツ障害治療の流れ

院では、スポーツ障害施術の初診を以下のような流れで行います。
初診施術の所要時間60分~80分です。

  • 1.受付・問診表を記入

  • 2.問診

  • 3.検査
    (身体の状態確認)

  • 4.検査結果の説明

  • 5.施術

  • 6. 再検査・今後の治療説明(カウンセリング)

  • 7.お会計と次回のご予約

1.受付・問診表を記入

ご来院後、入口でスリッパに履き替え、目の前の受付スタッフにお名前をお申し付けください。
受付スタッフが問診表をお持ちいたします。
受付スタッフが丁寧にご案内いたしますので、ご不明なことは何でもお尋ねください。

2.問診

施術を行う上で重要なことは、症状の原因を特定することです。
まずは患者様から普段の症状やこれまでの経過を詳しくお伺いし、原因を特定するための情報を集めます。
また、お身体の痛みや不調は、普段なかなか周りの方に理解されないものです。お一人で抱え込んでいるご不安やお悩みがあれば、この機会に是非お聞かせください。

3.検査
(身体の状態確認)

実際に患者様のお身体に触れながら検査させていただきます。少しでも気になる点がありましたら遠慮なくご相談ください。痛みの原因を特定していきます。

4.検査結果の説明

検査で明らかになった症状の原因、改善方法、これから行う施術についてわかりやすくご説明します。
症状を改善させるうえで、患者様がご自身の身体に起きていることをしっかりご理解させることは非常に重要です。
そのため、当院ではこの説明に掛ける時間を一切惜しみません。患者様の疑問がゼロになるまで、丁寧にご説明させていただきます。

5.施術

患者様おひとりおひとりに合わせた的確な施術を行っていきます。
患者様の症状にあった治療計画を立て、身体のバランスや筋肉の状態を確認し、治療を始めていきます。現在の症状に一番適した治療を行っていきます。

6. 再検査・今後の
治療説明
(カウンセリング)

施術の効果を確認するため、再検査を行います。
実際お身体にどんな変化が起こったかを、患者様にもわかりやすくご説明します。

7. お会計と次回のご予約

料金は「施術料金」をご確認ください。
追加料金が発生したり、余計な商品を売り付けることは一切ございませんので、ご安心ください。
お帰りの前に、次回のご予約をお取りいただけます。継続的なご来院が必要な場合は、通院頻度や回数の目安をお伝えします。

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